スマートフォンゲームと、コンシューマーゲーム。プラットフォームは違えど、私たちがつくるものはいつもひとつです。遊び終えたあと、心に何かが残るゲーム。
派手な演出や流行りのシステムを追いかけるより、「この物語に出会えてよかった」とプレイヤーに思ってもらえる作品を。創業以来、その一点だけを見て開発を続けてきました。
ルミナスが大切にしているのは、「物語」と「遊び」が分かちがたく結びついていること。
ムービーで語るだけの物語ではなく、プレイヤー自身の選択と操作を通じて立ち上がる物語。ただ難しいだけのシステムではなく、物語を前に進めたくなるシステム。この2つが噛み合ったとき、ゲームは単なる暇つぶしを超えて、記憶に残る体験になります。
世界観、キャラクター、台詞のひとつまで作り込む専任のシナリオチーム
「触っていて気持ちいい」を徹底追求するゲームデザインチーム
この両輪を、企画段階から並走させる開発体制
ひとつのIPを、コンシューマーとスマホの両プラットフォームで多面的に展開しています。
ルミナスを代表する王道ファンタジーRPGシリーズ。仲間を集め、世界を旅し、強大な敵に立ち向かう――
「冒険のわくわく」を何より大切にした、老若男女に愛される看板タイトル。シリーズ累計で長く遊ばれ続けています。
重厚な世界観と映像美で魅せる、本格シネマティックRPG。緻密に作り込まれた物語と、戦略性の高いバトルシステムが高く評価される、ルミナスの技術力を象徴する作品です。
個性豊かなクリーチャーを集め、育て、ともに戦うアクションRPG。直感的で爽快なバトルと、スマホゲームながら作り込まれたストーリーで、幅広い層に支持される人気タイトルです。
ルミナスは、企画から完成まで一貫して自社で開発できる体制を持っています。
世界観・キャラクター・台詞を設計。物語のすべてを担う
システム、バランス、「触り心地」を設計する遊びの設計者
両プラットフォームに対応する技術基盤を構築
キャラクター、背景、UI、エフェクトまで一貫して制作
音楽・効果音・ボイスディレクションを担当
特徴は、シナリオとゲームデザインが企画段階から並走すること。物語とシステムが後付けで合流するのではなく、最初から一体で設計される。これがルミナス作品の「物語と遊びが分かちがたい」感覚を生んでいます。
スマホとコンシューマー、両方を自社で開発できることは、中堅スタジオとして大きな武器です。
物語を本当に支えているのは、
実は「音」だと私たちは考えています。
涙する場面で流れる旋律、ボス戦で鳥肌が立つ高揚感、何気ない町の音――
それらが揃ってはじめて、物語は心に届きます。ルミナスは専任のサウンドチームを抱え、劇伴はすべてオリジナルで制作。重要なタイトルでは、生演奏・オーケストラ収録にもこだわります。「あの曲が忘れられない」と言ってもらえること。それは、私たちにとって最高の賛辞のひとつです。
私がゲームに救われた人間だからです。
株式会社ルミナス代表の、ずっぴーです。
「なぜゲームを作るのか」とよく聞かれます。答えはシンプルで、私自身が、ゲームの物語に何度も背中を押されてきたからです。うまくいかない時期も、ゲームの中の誰かの言葉や、一緒に旅した仲間の存在に、確かに支えられてきました。
ゲームは、ただの娯楽じゃない。誰かの人生のある一日を、ほんの少し明るくする力がある。私はそう本気で信じています。
だからルミナスは、「面白い」だけでは満足しません。遊び終えたあと、プレイヤーの心に小さな光が残るような――
そんなゲームを作り続けたい。社名の「ルミナス(光)」には、その願いを込めています。
代表取締役社長ずっぴー
ルミナスは、いつでも“物語を一緒に作る仲間”を探しています。